
近年の水道原水における水質は深刻な悪化を続けており、今、時代が水環境・地球環境への対応を要求しています。当社は1951年(昭和26年)に浄水施設に使用される「ろ過砂」の調査・研究・開発を行う民間研究所としてスタートし、半世紀以上に渡り研究・開発を進めてきたろ過材やろ過装置の販売・検査・分析・研究開発や浄水施設の更生工事などを行っております。
これまで培われてきた歴史と知見を活かすと同時に、これまでの実績に甘えることなく、更に研鑽を積み続ける事で「ろ過材」という視点から水処理工程全体を見渡し、健康で安心な暮らしができる豊かな水環境・地球環境に貢献していく所存でございます。
当社の技術により、日本の隅々まで安全な水道をお届けすると共に、豊かな次代への礎を支える環境のため、果敢に挑戦し続ける事をお約束し、広く皆様にご利用頂けますようご案内申し上げます。
日本濾研株式会社 代表取締役

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